プラセンタのニキビへの効果

プラセンタでにきび対策

ニキビが出来る原因は、皮脂にアクネ菌が繁殖して炎症を起こしてしまうことです。

プラセンタにはニキビを予防したり解消したりする効果があるとされていますが、その理由を見ていきましょう。

皮脂の過剰な分泌

にきびの悩み肌の乾燥

皮脂の役割の一つに、肌を乾燥から守るということがあります。肌質にもよりますが、乾燥した肌はアクネ菌の餌となる「皮脂」を過剰に分泌させてしまう傾向にありますので、これがニキビの原因となってしまいます。

プラセンタは肌の保湿成分であるヒアルロン酸の生成を促進することで肌を乾燥から守り、これがニキビの予防に効果が期待できます。

ストレスやホルモンバランス

また精神的なストレスやホルモンバランスの乱れも皮脂を過剰に分泌させてしまう要因となります。

プラセンタには精神を安定させる作用やホルモンバランス調整作用があることが確認されていますので、これらの原因に対してもプラセンタが力を発揮できると考えられます。

毛穴の詰まり

にきびのない肌毛穴が詰まると、中でアクネ菌が繁殖しやすくなりニキビの原因となります。毛穴が詰まってしまう原因の一つに、皮膚のターンオーバーの遅れにより古い角質が毛穴をふさぐ、ということがあります。

プラセンタは皮膚のターンオーバーを促進して、古い角質を綺麗に剥がすことで、毛穴の詰まりによるニキビを防ぐ効果が期待できます。

炎症

ニキビは、皮脂を餌にアクネ菌が繁殖して炎症を起こすことで起こります。

プラセンタには抗炎症作用があることが確認されていますので、起こってしまった炎症を鎮めることで、ニキビの解消に力を発揮すると考えられます。

プラセンタの使用でニキビが出来ることもあります

プラセンタはニキビの予防や改善に有効であると同時に、プラセンタ自体がニキビの原因となってしまう場合もあります。 特にプラセンタの使用を始めた頃に、体内で起こる色んな変化に反応してニキビがでることがあるといわれています。

プラセンタでにきびが出来るホルモンバランスが正常化される過程でホルモンバランスが変化するためニキビのでるケースや、新陳代謝が活発になったことで体内の老廃物が排出される過程で、老廃物が血液中に流れ出すためにニキビがでる、というケースです。

また、プラセンタ自体が栄養価の高い健康食品ですので、栄養の取り過ぎとなってニキビのでるケースもあります。

ほとんどの場合は一時的なものですが、プラセンタが、もしくはそのプラセンタ商品が体質に合わないという可能性もありますので、万が一ニキビがでた場合はしばらく使用量を減らしたり中止するなどして様子を見て下さい。


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