プラセンタのニキビ跡への効果

プラセンタでニキビ跡の対策

ニキビが出来たときには赤く目立ってしまうことも嫌なものですが、跡が残らないかということも心配なものです。プラセンタはニキビの跡を残りにくくし、出来てしまったニキビ跡に対しても修復する手助けをするといわれています。

ニキビ跡のできる原因と対策

ニキビが出来ると、治ってもその部分が陥没して跡が残ってしまうことがあります。ではなぜそのような跡が残ってしまうのでしょうか?

にきびの跡ニキビはアクネ菌が繁殖して炎症を起こした状態です。

ニキビが出来ると体の免疫反応が働いて、活性酸素を使ってアクネ菌をやっつけようとします。悪名高い活性酸素ですが、細菌のような外敵から身を守ることには役に立ちます。しかし困ったことに、活性酸素はアクネ菌だけでなく、皮膚の組織まで攻撃してしまいますので、ニキビが治っても活性酸素が攻撃した跡が残ってしまうことがあるのです。

プラセンタには活性酸素を除去する作用や炎症を鎮める作用があることが確認されています。過剰に発生した活性酸素を除去すると同時に、抗炎症作用で炎症を沈静化することで、皮膚が破壊されることを防ぐことが出来ると考えられます。

また、プラセンタには創傷を回復する作用もありますので、炎症によって傷ついたニキビの跡の修復にも力を貸してくれます。


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