プラセンタ化粧品

プラセンタ化粧品

プラセンタの美容効果は、サプリなどで内側から効くだけでなく、肌に塗ることでも発揮します。

いろいろなプラセンタ化粧品ただしプラセンタ化粧品の場合、せっかく入っていても、肌に塗っても効果を発揮できない成分がありますので、化粧品としてのプラセンタは、とても贅沢な使い方であるといえます。

化粧品とサプリの違い

サプリメントの場合は、プラセンタの成分が肌に働きかける直接的な美肌効果に加えて、プラセンタが体全体を健やかにすることにより、間接的に肌の美肌効果を生むという働きをします。そしてそれは、顔だけでなく全身に働きかけます。

これに対し化粧品は塗った部分にしか効果がありません。しかし、狙ったところにピンポイントで成分を与えることができるので、肌の気になっている部分がある人は、集中補修のために使用するという使い方ができます。

プラセンタ化粧品の効果

プラセンタ化粧品の主な効果は、美白、保湿、肌のターンオーバーの促進です。

肌の乾燥やターンオーバーの遅れは、肌にとってあらゆるトラブルや老化と直結する要因ですので、保湿とターンオーバーはしっかりとケアしておくと、シミやシワ、ニキビや肌荒れなど様々なトラブルの予防や解消につながります。

プラセンタ化粧品の選び方

プラセンタは品質で効果が大きく変わります。

プラセンタ化粧品は、品質の良いものでなければ重要な成分が含まれていない場合が多いです。

この品質は、

  • 原料の質
  • 製造方法

によって決まります。

選び方1. 原料の質

プラセンタは動物由来のものを選びましょう。

動物由来のプラセンタの原料となる馬や豚は、徹底した管理の元で飼育されているものが高い効果が期待できますし、なによりも安全です。

馬なら「サラブレッド」、豚なら「SPF豚」が良いでしょう。

品質の良いプラセンタ化粧品を選ぶには、「原料の品質にこだわっていること」が明記されているものを選ぶとよいでしょう。

産地や飼育方法が明記されていないプラセンタ化粧品は絶対に選ばないようにしてくださいね。

選び方2. 製造方法

製造方法とは、プラセンタエキスの抽出~製品化までの工程です。

製造方法と品質」でも解説していますが、胎盤からエキスを抽出→細菌やウイルスを除去→エキスの乾燥→製品化→検査という流れでプラセンタ化粧品として販売され、この工程でプラセンタの品質が決まります。

  • プラセンタの成分を壊さない製法
  • 細菌、ウイルスを完全に除去

これらがしっかりと明記されているプラセンタ化粧品を選びましょう。

プラセンタ化粧品の種類

プラセンタの美容液プラセンタ化粧品にも、美容液や化粧水、クリームなど色々な種類があります。

プラセンタエキスの優れた美肌効果を活かせるのは「美容液」です。

「化粧水」やその他の化粧品には、プラセンタは「保湿成分」として配合されている場合が多いようです。

プラセンタ化粧品の成分について

プラセンタは使用する原料によって、、

  • 動物性プラセンタ
  • 植物性プラセンタ
  • 海洋性プラセンタ

に分類されています。

一般的なプラセンタは、馬や豚など動物由来のプラセンタです。

動物性プラセンタには、成長因子、アミノ酸、ビタミン、核酸など多くの成分が含まれているため、お肌のターンオーバーを促進する効果が期待できます。

中でも、タンパク質の一種「成長因子(グロースファクター)」が含まれているのは動物性だけです。

この動物由来のプラセンタの最大の特徴とも言える成長因子は、細胞の増殖や分裂を活発化してくれるので、新陳代謝を促進してくれます。

海洋性や海洋性のプラセンタは全く別物

海洋性や海洋性のプラセンタにも、たくさんのアミノ酸が含まれていますので、プラセンタ化粧品として使用することでお肌の改善は期待できます。

しかし、肝心の成長因子が含まれていませんので、動物性プラセンタとは全くの別物です。

成長因子が含まれていないのであれば、プラセンタ化粧品を使う意味がなくなってしまいます。


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